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はまそーチャレンジ

はまそーが、思いつきでチャレンジします。 略して「はまチャレ」。

76.TOEICはできるのにTSSTはできないのはなぜか

先月、2年半ぶりにTOEIC受けました。

時間を勘違いしていてまさかの遅刻、そしてリスニングやりながら合間に氏名とか住所を書くというイケてないコンディションでしたが、過去最高の885点をゲット。

ここで、思うわけです。
なぜTOEICならできるのにTSSTはできないのかと。

単純に、テストされているスキルが違うから、つまりTSSTはスピーキング、TOEICはリスニングとリーディングだからというのは当然として、個人的にはもう少し別の理由もあると思ってます。
というのも、自分の英語力に対して、TSSTは妥当なスコアだと思うけど、TOEICは点数が高い気がするんです。

その要因は何かというと、次の2つが影響しているのだと思います。
 ・ 試験時の立ち回り方
 ・ テクニック・情報処理能力

前者は、情報処理技術者試験でもそうだし大体のペーパーテストに関わる、試験時のパフォーマンスの発揮方法です。
いかに集中力を発揮するかとか、いかにコンディションを整えるかとか、そういうところです。
我ながらこれは結構得意分野だと思ってたりします。
まあ、遅刻してきてる時点でコンディション整ってないんですけどねw

後者は、試験の特徴をふまえての試験対処方法、まさにテクニックです。
TOEICでいうと、Part3では男女の会話を聞いて質問に答える形式ですが、ご丁寧に会話をのんびり聞いてから質問を読んでいたら、難易度が急激に高まります。
それでちゃんと回答できるなら、英語運用能力は相当高いはずです。
そうではなく、会話の始まる前に質問に目を通し、聞き取るポイントを押さえた上で会話を聞くことで、断然回答しやすくなります。
またこれにもコツがあって、いちいち書きませんが、こういうのがいわゆるテクニックであり、結構点数に影響する要素になっていると思います。
だいたいの人は、TOEICを何回か受けると慣れてきて点数も上がってくると思いますが、それも後者の一種だと思います。
ちなみに、こういうのも結構得意ですw

そんなわけで、TOEICは英語に直接関係ない要素(スキル)によって点数が大きく左右される点が、試験としての欠陥なんじゃないかなぁと思います。


試験でのパフォーマンスの出し方については、以前から書いてみたいなと思っているので、気が向いたらまた書いてみます。
それか、情報商材にして売ったろうかなw

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75.ATPツアーファイナル準決勝

久々にテニス話。テニスの話をブログに書くのは実に9年ぶりですw

錦織選手、今年の躍進はすごかったですね!
10年ほど前、自分がテニスをやってた頃は、鈴木貴男選手(当時の日本のトップ)がチャレンジャー大会(ATPツアーの下部大会)で連続優勝してすげーと思ってたのが、今やグランドスラム決勝進出とかATPツアーファイナル出場とかってことになってる。
これは本当にすごいことです。一昔前の常識では考えられない。

テニスやってない方にはどれだけすごいかわからないと思いますが、例えるなら、サッカー日本代表がワールドカップ決勝でブラジルとかアルゼンチンを3-0くらいの完勝で倒して優勝するとか、そのくらいだと思ってます。
個人競技と団体競技ということもあり、違いを述べるのは簡単ではないけど、10年前の常識との変わりっぷりでいうと、ほんとそんなもんか、それ以上だと思ってます。


さてさて、今回のATPツアーファイナル準決勝、録画して先ほど見てました。
ジョコビッチが強すぎたので最後は残念な結果でしたが、ファイナルセットの第1ゲーム次第では、勝っててもおかしくないくらいでした。
たらればを言っても仕方ないですが、僕の感覚でいうと、ファイナルセットの1ゲーム目を取っていたら、1-6、6-3、6-3で勝つ流れでした。
逆に、そこを取れなかった、それも取れそうで取れなかったことで、一気にジョコビッチに流れがいってしまい、1-6、6-3、0-6になったのだと思います。
テニスには「流れ」があるということを、すごく感じられる試合だったと思います。
ちなみに、流れがあるってどういうことか?
それは、メンタルの影響が大きいということだと思っています。
ロボット対ロボットだったら、たぶん流れはありません。


それにしても、修造さんの解説はいいですね。
選手目線に立った解説で、選手の心理とかコート上の空気を踏まえた解説をしてくれるので、テニスプレイヤーとしては共感できる部分が多いです。
ウィンブルドンの際のNHKの解説とかは、一般の人向けというか、無難すぎて個人的にはあまり好きではない分、なおさら好きです。
ただ修造さんは言葉の選びかたが独特で、テニスをあまり知らない人に誤解を与えそうな気もしなくはないですがw

加えて自分の目線から今日の一部分を切り抜いて解説(?)してみると、一般的にサーブの良い選手、特にサービスでフリーポイント(エースとかリターンミスなど、サーブだけで取れるポイント)を稼げる選手は、リターンが返ってくるようになると、ペースが崩れます。
逆に、サーブでのフリーポイントがあまりない選手は、フリーポイントがいったん続くと、ペースが崩れがちです。
本来サーブが強くないので、すぐまたフリーポイントがなくなるのに、フリーポイントを期待してしまうからです。
特に厳しい試合だと、本来自分の得意ではないサービスに過度に期待してしまい、メンタル面でもマイナスになります。
ファイナルセットの錦織選手も、そういうシーンがあったのではないでしょうか。

あーしかしそれにしても、見ごたえのあるいい試合でした!
セカンドセットの4-3からのブレイクはしびれました。家でさけびましたw
今後何度も録画を見返すことでしょう。

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74.サラリーマンの生涯賃金

「サラリーマンの生涯賃金」って聞くと、どんな金額を思い出しますか?
なんか、どこかで3億円とかって聞いたことないですか?

自分も、以前は漠然とそう思ってました。
そこそこの企業に就職したとして、生涯もらえる収入は3億円くらいなんだと。
これが多いか少ないかは別として。

ところが、これってよく考えてみると、なかなかシビアな数字なんです。
たとえば、1浪で大学を卒業してから60歳まで働いたとして、37年の勤務年数になります。
(最近は65歳まで働くということになってますが、3億円と言われた時代には60歳を想定していたと思うので、ここでは60歳で計算します)

ということで、まずは下記の計算から。

3億 ÷ 37 = 8,108,108

つまり37年間の平均年収が約811万円であれば、生涯年収3億円に到達します。
しかしながら、それは一般的にはかなり厳しい数字であることが、下記の年代平均年収を見ればわかると思います。

<年代別平均年収>
 20代: 349万円
 30代: 458万円
 40代: 598万円
 50代: 756万円
(出展: DODA


このデータがどういう条件で集計されたかがわからないので鵜呑みにはできませんが、一例として引用させていただきたいと思います。
これでいうと、キャリア終盤の50代でも、平均では800万円に到達していないということになります。
この平均値を使って生涯年収を概算すると、仮に20歳から59歳まで40年間働いたとして、約2.16億円です。
3億円神話の72%にしかなりません。

これと同じ比率で給料が上がり続けると仮定すると、3億円稼ぐには以下のような年収構成になる必要があります。

<年齢別、3億稼ぐ場合の平均年収>
 20代: 484万円
 30代: 636万円
 40代: 830万円
 50代:1,050万円

いかがでしょう。
しかしながら、そもそもこれは37年じゃなくて40年働いた際の数字です。
また60歳まで上がり続ければいいですが、最近はそんなに甘くないでしょう。
55くらいで再雇用的な扱いにされて、そこから60まではだいぶ薄給になったりするケースもあるかと思います。

それらを勘案すると、いかに3億円稼ぐのが難しいかが見えてきます。

そこで1つ疑問に思うのが、

サラリーマンの生涯賃金は3億円とか流布したやつは誰だ?

ということなのですが、これは誰か知ってたらおしえてください!
バブル時代の、終身雇用年功序列給料アゲアゲ大量生産バンザイの頃になんとなく出てきた数字なんでしょうか・・・?


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73.FXを再開して

しばらくやめていたFXを、9月から1年以上ぶりに再開してみました。
理由は、経済に疎くなってきたことに嫌気がさしたから。

やっぱりFXとかやってると、為替相場が動いた原因は何だ?みたいなことを調べるので、必然的に経済に対する感度があがります。
日本が借金大国というのはもはやほとんどの人が知っていると思いますが、これが進行すると、いつか国債暴落、急激な円安、そしてハイパーインフレになる、みたいな話もあり、こういったことにも敏感になってきます。
そして、経済・金融系の本なんかも読むようになります。
当時は結構好きで読んでたなー、最近はさっぱりです。昔の方がよく勉強してたなと反省。

再開ということで、まずは利益うんぬんより為替の動向を知ろうと、米ドルや英ポンドなどを1万通貨ずつ買い、様子見。
そしたら急に円安が進行して、様子見のはずが期せずして利益確保できちゃった。

それから、まあ当然読みのあたりもはずれもありながら、10月末の時点でちょっとお小遣いくらいは稼いだかなというかんじです。
ちなみに、10月最終日の黒田バズーカ2号については、まだ感覚が十分に戻っていないと思い、ほぼ静観してしまいました。
結果は、やっぱり読み通りになったので、思い切って参戦してればよかったかなと思ってしまいますが、投資の世界にたらればはありません。今回はよい勉強の機会だったと捉えたいと思います。


ちなみに、再開して2か月、そろそろ調子にのって大失敗する時期だと思うので(笑)、初心忘れんなよ!と自分へのメッセージを残しておきます。
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とりあえず3日坊主は避けます。

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